株主・投資家情報(証券コード:8165)

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最終更新日:2018年8月3日

トップの挨拶

株主、投資家の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配・ご支援を賜り有り難く厚く御礼申し上げます。 株式会社千趣会 代表取締役社長 星野 裕幸

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は平成30年6月30日をもちまして、第74期(平成30年1月1日から平成30年12月31日)の第2四半期決算を終了いたしましたので、ご報告申し上げます。

昨年10月27日に発表した2020年度までの新たな中期経営計画に基づき、総合通販型から専門店集積型へのビジネスモデル転換にむけての体制変革、そのための販売チャネル戦略・販促施策の見直し及びMD(マーチャンダイジング)改革等を進めております。当第2四半期まででは、各戦略や施策に遅れがありました。具体的にはECの新たな販促施策の遅れによる集客減少からのインテリアの不振やMD改革の一つ、調達戦略の遅れによる衣料品の看板商品の在庫切れの発生等です。その結果、売上高は571億99百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
利益面に関しましては、販売費及び一般管理費において全般的にコスト削減を図ったものの、売上高減少に伴う利益率の減小ならびにバーゲン等による売上原価率の上昇により、営業損失は11億38百万円(前年同期は12億48百万円の営業損失)となりました。
下期以降は7月より専門店集積型ビジネスモデルに向けて商品開発と販売、制作機能を集約し同一事業部とし、事業管理も専門店単位で行っていく組織として運営を開始しています。その中で新たに看板商品の販促強化・調達強化や販促施策の追加、また外部モールへの出店強化を実施し、売上回復を目指していきます。

通信販売事業以外のブライダル事業、法人事業、その他については順調に推移いたしました。子育て支援事業では、4月には関西では初の開園となる大阪市の認可保育所『えがおの森保育園・どうしん』と企業主導型保育所『えがおの種保育園』が開園となり、保育園も9園目となりました。来年度も東京都に2園の開園を予定しています。

千趣会はこれからも「ウーマン スマイル カンパニー」(女性を笑顔にする会社)であり続けます。
株主の皆様からの信頼回復と一刻も早い復配に向け奮励努力してまいりますので、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2018年7月
代表取締役社長  星野 裕幸

統合報告書 千趣会レポート2018

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