株主・投資家情報(証券コード:8165)

千趣会の取組みや業績を早く、わかりやすく。

最終更新日:2019年4月25日

トップの挨拶

株主、投資家の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配・ご支援を賜り有り難く厚く御礼申し上げます。 株式会社千趣会 代表取締役社長 梶原 健司


 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 千趣会は63年間もの時を「誠実」に女性と向き合い、きっちりと寄り添い、オリジナリティあふれる商品提案・企画提案・サービス提案でお客様の支持を得てまいりました。
今一度この顧客志向の原点に立ちかえり、こだわりのあるモノ・コト・サービスをご提供することによって、お客様に最高の笑顔をお届けし、唯一無二の存在になりたいと考えております。

 現在当社グループは企業価値の向上を実現するため、事業規模の適正化、オペレーション改革、カタログ起点での集客モデル再構築、組織・人員体制の見直し、コスト削減・資産処分、グループ会社の再編といった6つの抜本的施策を設定し、通信販売事業を中心に事業構造改革を進めております。在庫縮減及び人件費適正化等、一部の施策についてはすでに完了しており、今期第一四半期には、その効果があらわれております。
詳細は4月25日公表の「2019年度第一四半期決算短信資料」をご参照ください。

2019年12月期も引き続き事業構造改革の過程にあり、オペレーション改革等、一部の施策は効果の発現に時間を要するため、引き続き抜本的施策を実行してまいります。
 これらの事業構造改革に加え、再成長に向けた施策として、新たなマーケティング戦略による販売力強化を進めてまいります。これらの取組みを着実に実行することにより、強固な収益基盤の構築と再成長を実現し、目標営業利益の達成及び企業価値の向上を図ってまいります。
 マーケティング戦略として、お客様に価値提供すべき事業領域の再設定、ブランドメッセージの統一、組織・ビジネスプロセスの再構築を行います。
今後は顧客視点で、対象となるお客様をより深く理解し、ライフステージが変化していく女性の、それぞれの場面に笑顔を届ける商品・サービスを提供してまいります。そのことによりお客様の生涯を通じた当社の価値を最大化し、長きにわたって、女性のパートナーとして、寄り添う存在としての地位の確立を目指します。

 また通信販売事業以外のブライダル事業、法人事業、その他については順調に推移しております。
その他の子育て支援事業では2019年4月には小学校低学年のお子様を対象とした学童保育「えがおの芽・学び舎」が開園し、認可保育園も東京に「えがおの森・あさくさ」「えがおの森・あさがや」の2園を開園し11園目となりました。

千趣会はこれからも「ウーマン スマイル カンパニー」(女性を笑顔にする会社)であり続けます。
今後とも、当社グループ一丸となって更なる企業価値の向上に全力を尽くす所存でございます。
株主の皆様からの信頼回復と早期の復配に向け粉骨砕身努力してまいります。

引き続きのご支援、ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2019年4月
代表取締役社長  梶原 健司

統合報告書 千趣会レポート2019

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