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東北復興支援

東日本大震災復興支援活動

東日本大震災から5年を迎えた、千趣会の取組み

2011年3月11日に発生した東日本大震災から早5年が経ちました。 被災された皆さまやご家族の方々に、改めて心よりお見舞いを申し上げます。

千趣会では、2013年より継続的な復興支援活動のためにえがおの森「ハハトコ東北基金」を立ち上げ、「東北のお母さんと子どもたち=ハハトコ」を応援するために東北4県の新しい命への「オリジナルおくるみ」プレゼントを中心に続けてまいりました。(2015年12月末現在で累計22,057枚をお渡しいたしました)

また、最も被害の大きかった宮城県石巻市においては、緊急支援物資のお届けにはじまり、復興支援研修や地元特産品の社内販売、地元子育て支援NPO「ベビースマイル石巻」様との定期的な交流などを続けております。

本日、節目の5年を迎えましたが、全国のお客さまからの善意である「ハハトコ東北基金」は引き続いてご寄付をいただいております。
今後も東北のお母さんと子どもたちに何ができるかを考えつつ、「東北ハハトコかけはしプロジェクト」を微力ながら続けてまいる所存です。

2016年3月11日


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えがおの森 東北ハハトコかけはしプロジェクト 詳しくはこちら

千趣会の取り組み

千趣会では東日本大震災から2年を経た2013年3月より、お客様とともに進める社会貢献活動「えがおの森プロジェクト」をスタートさせました。
そこで募ったお客様からの寄付金や協賛商品の売上の一部を元に、東北復興支援活動として、東北のお母さんと子どもたちを応援する「東北ハハトコかけはしプロジェクト」を展開しております。
震災の記憶を風化させないためにも、千趣会はこれからも復興支援を続けてまいります。