株主・投資家情報(証券コード:8165)

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最終更新日:2017年8月25日

トップの挨拶

株主、投資家の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配・ご支援を賜り有り難く厚く御礼申し上げます。 株式会社千趣会 代表取締役社長 星野 裕幸

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は平成29年6月30日をもちまして平成29年度の第2四半期決算を行いましたので、ご報告申し上げます。

当第2四半期におきましては、主軸である通信販売事業における業績が売上減少のスピードに対して改革のスピードが追いつかず計画を大幅に下回る状況にあることを踏まえ、2月2日に公表いたしました業績予想を修正し、減損損失を計上するとともに繰延税金資産を取り崩すこととなりました。
また株主の皆様への利益配分の方針として、連結配当性向30%を目安として継続的な利益還元に勤めることを基本としておりますが、純損失を計上する見込みとなったことから、誠に遺憾ではございますが、平成29年中間期ならびに期末配当につきましては見送らせていただくことといたしました。
株主の皆様には大変申し訳なく心からお詫び申し上げます。

今回の業績修正を真摯に受け止め、またその経営責任を明確にするため、役員報酬の減額を実施いたしました。
そして通信販売事業の平成30年度黒字化を目指して、現在の中長期経営計画を取り下げ、平成30年度から平成32年度までの新3か年中期経営企画をただいま策定しております。こちらについては第3四半期決算発表(10月27日)と同時に開示の予定です。

今中長期経営計画の反省より、あらためて改革のスピードをあげ、黒字化に向けて一層の努力をしてまいります。

株主の皆様からの信頼回復と一刻も早い復配に向け奮励努力してまいりますので、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2017年8月
代表取締役社長 

統合報告書 千趣会レポート2017

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