お客様の悩みも喜びも共に分かち合って進むパートナーでありたい 法人事業部フルフィルメントチーム 吉田 敬

現在の仕事

より多くのお客様の事業や経営の役に立ちたい。
そんな想いで飛び込んだのが今の仕事。

千趣会には入社して約8年になります。実は中途採用で入社しており、前職ではテレビ通販の現場で、業務にまつわるさまざまなマネジメントを担当していました。転職は、そこで得た知見を活かしてステップアップしたいという想いから。ひとつの職場だけでなく、もっと多方面に広く、自身のマネジメントスキルを「サービス」として提供することで、より多くのお客様のお役に立つことができたら…というのが動機でした。
そういう意味で、今の仕事では自分がやりたかった事が叶っています。さまざまな業界、業種のお客様とお取引をさせてもらうことで仕事のフィールドも広がりましたし、それぞれのお客様が抱える問題や課題を一緒になって考え、目指すゴールに結びつくサービスが提供できた時は達成感もひとしおです。お客様が掲げる目的を実現するために最適な手法は何か、どういった調整が必要で、運用をどう進めていくのか、手腕は問われますがやりがいのある仕事です。
仕事上のポリシー

問題の本質を掴み、解決へと導くには、
お客様とのヒアリングが最も重要。

フルフィルメントはモノとお金の流れが広域に渡り、お客様によってその流れも違ってきます。ですから、お客様から直接お話を聞くヒアリングの機会は、問題の本質を見極める上でも、最適なサービス提供を実現する上でも、とても重要だと考えています。私がヒアリングの際に心掛けているのは「謙虚さ」と「温度感」。まずは、謙虚な姿勢でしっかりと話をお聞きし、お客様が何を求められているのか、できるだけ早い段階で見定める。そして、より深い内容まで話がしやすくなるよう、対話の温度感に気を配ってコミュニケーションを進める。これが出来てこそ信頼が生まれ、お客様により満足いただけるサービスの提供につながると信じています。
新規でご相談いただいたお客様でしたが、抱えられている問題や悩みをお聞きしているうちに3時間もの間、対話を続けていた…なんてことも、過去にはありました。ですが、お客様が熱く真剣な姿勢でお話しされればされるほど、私もそれに応えたいという気持ちが増していきますし、こちらが提案した内容がお客様の問題解決に機能し、同じゴールに向かって一緒に進んでいると感じられる時間は、仕事の楽しさや充実感を一番感じる時でもあります。
私の流儀

お客様と共に悩み、喜び、前へと進み続ける。
それが私が目指す仕事のスタイルです。

この仕事をやってきて強く感じるのは、仕事の規模や内容も重要ですが、人と人との関わり方や関係性の大切さです。「この会社に」ではなく「この人に」仕事を任せたいと思ってもらえるかどうか。同じ目的に向かって進むパートナーとして認めてもらえるかどうか。本当の意味での仕事の成果というのは、こういった部分にかかっていると思います。
せっかく一緒に仕事をするのであれば、痛みも喜びも分かち合いながら共に前へ進む。それが、私が理想としている仕事の流儀です。今後、フルフィルメントチームはお取引先の範囲をより一層拡大していくことになると思います。お客様から求められることは、ますます高度に多彩になっていくでしょう。ですが、流儀に反することなく、どんなお客様にも真剣に向い合う姿勢はこれからもずっと忘れてはならないと思っています。
※本記事は2016年4月の情報です。
OFF SCENEプライベートでは
蕎麦屋で飲むことが楽しみのひとつ。首都圏にある老舗の蕎麦屋はひと通り制覇し、メニューや味の情報は頭にインプット済み。職場や取引先の方にリクエストされ、好みに応じたお店を紹介することも度々。蕎麦屋で飲んでいると日本人だなぁと実感!
千趣会のしごと人
イベント情報、メールマガジンのご案内
通販に関する全般のお悩みから相談まで、お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ
お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。
東京 03-5475-7514 / 大阪 06-6881-3164