ベルメゾン利用者としての目線を活かしてニーズに応えていきたい 法人事業部広告チーム 長野 美帆子

現在の仕事

毎日多くの人が訪れるベルメゾンネットでのプロモーション。
今後は新しい取り組みも視野に入れていきたい。

法人様向けにベルメゾンネット内で展開可能なプロモーションをご提案しています。ベルメゾンネットご利用者はF2層の方が多いのですが、この層の多くは主婦であり、自分だけでなく、夫や子どもに関する購入にも大きな影響力をもっているため、広告価値としては十分に期待できるポテンシャルを持っています。メニューも多岐に渡っていますので、様々なご要望にお応えできると思います。また、新メニューの開発にも取り組んでいて、例えばアンケート・プレゼント連動型広告は、広告主様の要望をベースに開発したサービスのひとつです。
ネット広告ビジネスは、以前はPCだけの「枠」や「面」を期間保証で売る方法がメインでしたが、ここ十数年でめまぐるしく変化しており、近年のデバイスシフトはもちろん、新しい広告フォーマットが出現したり、とても複雑化してきています。売り方も「枠」売りではなく、「人」に対しての広告配信が可能になってきました。今後はそのような主流にのった新しい取り組みも視野にいれていきたいですね。
自分だからできること

広告主様のやりたいことを引き出しながら
ベルメゾンのお客様としての目線を忘れない。

プロモーションのご提案を行う際、2つ意識している点があります。まず、「聞くこと」です。広告提案といえば、いかに媒体の魅力を伝えられるかがポイントのように思えますが、実は過去にそれを重視しすぎ、失注が続いた時期がありました。中には話が退屈で寝てしまう方もいて、とても悔しい思いをしました。しかし、それをきっかけに、話を聞くことを重視するようにし、できる限り広告主様の要望を多くお話ししてもらえるよう心がけました。そこから相手のやりたいことや狙いも具体的に見えるようになり、より求められる提案に近づけることができました。最近ではプロモーション以外の話に脱線してしまうこともよくありますが、その分広告主様との距離が近づいていると感じています。
2つ目は、必ずいちベルメゾン利用者として広告主様の商品やサービスに向き合うことです。私自身がベルメゾン利用者のF2層のゾーン、つまりペルソナに非常に近いこともあり、自信を持って広告主様に意見を伝えています。また、その目線でプロモーションを考えアイディアを伝えていくことが、広告主様とベルメゾンのお客様両方の満足につながると考えています。
働き方について

働く環境も自分で一工夫、効率良く育児と仕事を両立

現在、小学生の息子がおり、時短勤務をしています。限られた時間の中で、デイリーTO DO、ウィークリーTO DOを意識しながら仕事に取り組んでいます。良い仕事をするために大切なことは、社内外問わずチームワークだと思っています。私の所属しているチームは、周りからは少しうるさいと思われているチームかもしれませんが、日常会話の中で、自然と「これ売れそうかな?」「このサービスいいよね!」というように、カジュアルに本音をぶつけられる関係性を大切にしたいと思います。
今後も、いちベルメゾン利用者としての目線を活かして、より良いプロモーションを提案し続けたいです。
※本記事は2017年3月の情報です。
OFF SCENEプライベートでは
DIYが好きで、週末を利用して、壁紙を張り替えたり、ペンキを塗ってリメイクしたりとアレンジをして楽しんでます。自宅に人が集まると、あれ?なにか変わったね!とちょっとした変化に気づいてくれるとうれしい限り。自分で手を加えると愛着も湧きます。
千趣会のしごと人
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