
スマイルシーズとは、20年以上続いた紛争のために避難生活を余儀なくされたのち、新しく生活をはじめるスリランカのお母さんに国際協力NGO「JEN」を通じて野菜の種や苗を届けることにより自立を支援するプロジェクトです。女性支援をCSRの一つの柱にしている千趣会はスマイルシーズを応援しています。
対象商品の売上の一部を千趣会が「JEN」を通じて寄付、寄付金はスリランカのお母さんに野菜の種や苗を届けることに使用します。「JEN」は現地にて野菜の種や苗を届けるだけでなく、有機農法の指導など自立支援を行います。この野菜の種や苗は家族の栄養改善だけでなく、農業としての収入創出につながり、自らの力で生活するチャンスになるタネなのです。みなさんのお買い物の際にいただく優しい気持ちの種をスリランカのお母さん、家族の笑顔の種につながるよう、千趣会はスマイルシーズを応援していきます。


JENとは、1994年1月に設立された、世界各地で紛争や自然災害などによる難民・避難民への心のケアと自立の支援といった活動を通し、平和な国際社会作りを目指すことを目的とした国際協力NGOです。
紛争や災害により厳しい生活を余儀なくされている人々が、自らの力と地域の力を最大限に活かして、精神的にも経済的にも自立した生活を取り戻し、社会の再生をはたすことができるための支援を、迅速・的確・柔軟に行ないます。
また、彼らが苦悩し努力する姿、その思いや願いを伝え、世界の人々に平和の価値が再認識され、共有されるように働きかけます。 スリランカ以外にはアフガニスタン、イラク、パキスタン、スーダン、ミャンマーや国内では新潟の支援も行っています。
スリランカはセイロン紅茶の産地として有名です。
しかし20年以上も宗教と民族対立による内紛が続いていることはあまり知られていません。
2004年12月にはスマトラ沖地震による津波が沿岸部を直撃。紛争とあわせて2007年3月には国内避難民はスリランカ全土で30万人を超えました。
相次ぐ紛争と津波で避難生活を繰り返した住民はいまだ定住の復興ができていない状況です。
スマイルシーズプロジェクトでは物資(野菜の種と苗)支援だけではなく農法指導やカウンセリングを行うことにより、お母さん、そして家族の自立への前向きな力を取り戻すためのサポートを行います。
スリランカ基礎情報
- 国名
- スリランカ民主社会主義共和国
- 面積
- 65,607平方キロメートル
(北海道の約0.8倍)
- 人口
- 約2,001万人(2007年央推定)
※出典:外務省HP



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2011年は、スマイルシーズ協賛商品として、母の日カタログ、イイハナ・ドットコム「母の日特集」商品も追加して寄付を行いました。
また4月の約1ヶ月間、ベルメゾンネットでは「ベルメゾン・スマイルサポーター募金」を行いました。これは、お買物の際にご希望の募金をクリックいただく ことで、お客様が10円を募金していただき、千趣会も同額を寄付いたします。
多くのお客様にご参加いただき、約49万円を寄付いたしました。
ありがとうございました。












