CSR(社会的責任)

お客様をはじめ、社会に感謝し、 私たちにできることを日々積み重ねてまいります。

ピンクリボン運動
(女性支援)

お客様との取り組み

千趣会はお客さまとともに行う社会貢献活動サイト「えがおの森 ピンクリボン プロジェクト」で、乳がんについての事や、体験レポート、セルフチェック方法、クイズなどを紹介しています。

えがおの森 知ろう!行こう!広げよう!ピンクリボンプロジェクト

乳がん経験者のための新ブランド
「Be Ribbon(ビーリボン)」を
立ち上げました

乳がん経験者の力になりたいとの思いから、経験者の「お悩み」を聞くアンケート調査を実施。その結果をもとに「乳がん体験者の会(一社)KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)」の全面協力を得て、乳房再建者向けのブラジャーとバッグの開発を進め、乳がん経験者のための新ブランド「Be Ribbon」として2016年9月から商品販売を開始しました。ベルメゾンネット内には、専用コーナーを設けています。発売後、さまざまなお客さまからこの取り組みに対して高い関心・評価をいただいています。 今後も、身体をいたわりながらも、おしゃれで快適な生活をサポートするファッションアイテムを開発・提供していきます。

「Be Ribbon」特設サイト

乳がん経験者のための新ブランド「Be Ribbon(ビーリボン)」を立ち上げました

いたわりブラ(ブレストケアブラ)の特長

特徴1
  • ・ノンワイヤーで脇まで広げたソフトモールドカップ
  • ストラップ調整幅を10cmまで可能にしたことで、負担を軽減し安定感アップ
特徴2
  • ・乳房にあたる部分はシルク素材を使用
  • ・その他の部分は綿混の伸縮性のよりやわらかい素材を使用
特徴3
  • 5段階調節できる後ろホックで、体調に合わせられる!

開発プロセス

開発プロセス

グループインタビューの詳細を
えがおの森
ピンクリボンプロジェクトブログで紹介

ピンクリボン運動について

現在、日本人女性の11人に1人が乳がんになると言われていることをご存知ですか?
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
乳がんになる一番多い世代は弊社のお客様に多い、30歳代から40歳代。仕事や子育てに忙しく、検診を後回しにすることも原因の一つです。
乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、千趣会も乳がんの早期発見を啓発するための活動「ピンクリボン運動」を支援し、2013年からは「えがおの森 ピンクリボン基金」を設立し、集まった募金はピンクリボン運動の活用や、公益財団法人 日本対がん協会 乳がんをなくす ほほえみ基金に寄付するなどを行っております。
千趣会では寄付以外でも、今後も女性のお客様へ、乳がんについてや、検診についての情報を提供することにより、女性のお客様が乳がんについて知り、検診の受診率を増やしていけるよう活動していきます。

ピンクリボン協賛商品を
販売しています

2008年よりベルメゾンカタログにてピンクリボン協賛商品を販売しています。
1人でも多くの女性にピンクリボン運動を知っていただき、乳がんから女性を守りたい。
2010年かららは販売する全てのブラジャーをピンクリボン協賛商品にしました。
1枚お買い上げごとに1円を千趣会が「えがおの森・ピンクリボン基金」に積み立て、公益財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付します。

ベルメゾンのブラジャーは全部!ピンクリボン運動協賛商品です。

お買い物で参加できる!協賛商品いろいろ

ピンクリボンキャラクター
「PINK LOVE CAT(ピンク ラブ
キャット)」が誕生しました

インテリアカタログでも活躍中のパリのデザイナーズユニット「minilabo(ミニラボ)」にピンクリボンキャラクター「PINK LOVE CAT」を描いていただきました。
早期発見のカギ、乳がん検診。日本の検診率は20%台ですが、フランスの検診率は約80%。
そんな乳がん検診先進国フランスで活躍している女性デザイナーユニットminilaboが、ピンクリボン限定の「PINK LOVE CAT」を描いていただきました。
フランスのように受診率があがるよう、乳がん検診やセルフチェックを日本の女性にもっと身近に感じてもらえたら、という願いがこもっています。

minilabo(ミニラボ)からのメッセージ

日本対がん協会とは

公益財団法人 日本対がん協会は、1958年に朝日新聞社が中心になって「がん対策運動の推進母体」として設立された民間のがん征圧活動団体です。
全国に46支部があり、企業や個人からの寄付を活動資金にして、がんの正しい知識普及、禁煙など生活習慣の改善等による予防PR、がん検診の推進、医師・ 技師・保健師・看護師など専門技術者の育成、検診機器の整備、がん相談、患者・治癒者のケアなどを全国的に展開しています。
たくさんの皆様のご参加による寄付により2015年2月、日本対がん協会から感謝状を千趣会が代表していただきました。
ご参加ありがとうございます。

「乳がんをなくす
ほほえみ基金」とは?

「乳がんをなくす ほほえみ基金」は、公益財団法人 日本対がん協会にできた乳がん征圧のための活動基金です。マンモグラフィ検診機器の整備、患者・治癒者のグループの活動支援、広報活動やがん相談、検診技術者の研修などに活用されています。

寄付金はこんなことに使われます。

「乳がんをなくす ほほえみ基金」の活動

日本対がん協会はほほえみ基金を通じて、乳がん征圧のために次のような事業を行っています。

  • 1.マンモグラフィ検診機器搭載などの乳がん検診車整備に対する助成
  • 2.マンモグラフィ検診機器など、施設における乳がん検診機器整備に対する助成
  • 3.乳がん征圧のための研究・調査等への助成
  • 4.乳がん検診に携わる医師・技師の技術研修会の実施
  • 5.乳がんに関する相談事業の実施
  • 6.乳がん征圧に功績があった個人・団体の表彰
  • 7.乳がん患者・克服者のグループに対する助成
  • 8.乳がん検診を推進し、乳がんへの理解を深めるための広報資料の制作
  • 9.乳がん征圧のための催し開催や後援、助成
  • 10.その他、乳がんを中心としたがん征圧のための事業

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