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現在、日本人女性の16人に1人が乳がんになると言われていることをご存知ですか?
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
乳がんになる一番多い世代は弊社のお客様に多い、30歳代から40歳代。仕事や子育てに忙しく、検診を後回しにすることも原因の一つです。
乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、千趣会も乳がんの早期発見を啓発するための活動「ピンクリボン運動」を支援し、(財)日本対がん協会乳がんをなくすほほえみ基金に寄付を行っております。
2011年12月現在、寄付額は約1150万円になりました。
千趣会では寄付以外でも、今後も女性のお客様へ、乳がんについてや、検診についての情報を提供することにより、女性のお客様が乳がんについて知り、検診の受診率を増やしていけるよう活動していきます。
2008年よりベルメゾンカタログにてピンクリボン協賛商品を販売しています。
1人でも多くの女性にピンクリボン運動を知っていただき、乳がんから女性を守りたい。
2010年かららは販売する全てのブラジャーをピンクリボン協賛商品にしました。
1枚お買い上げごとに1円を日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付します。

カタログ「リミースタイル」でも活躍中のパリのデザイナーズユニット「minilabo(ミニラボ)」にピンクリボンキャラクター「PINK LOVE CAT」を描いていただきました。
早期発見のカギ、乳がん検診。日本の検診率は20%台ですが、フランスの検診率は約80%。
そんな乳がん検診先進国フランスで活躍している女性デザイナーユニットminilaboが、ピンクリボン限定の「PINK LOVE CAT」を描いていただきました。
フランスのように受診率があがるよう、乳がん検診やセルフチェックを日本の女性にもっと身近に感じてもらえたら、という願いがこもっています。

日本対がん協会が主催し、「乳がんの知識を深め、自分自身の問題として意識し、検診への第一歩を踏み出そう」と呼びかけるピンクリボンスマイルウォークに2009年から協賛しています。

財団法人日本対がん協会は、1958年に朝日新聞社が中心になって「がん対策運動の推進母体」として設立された民間のがん征圧活動団体です。
全国に46支部があり、企業や個人からの寄付を活動資金にして、がんの正しい知識普及、禁煙など生活習慣の改善等による予防PR、がん検診の推進、医師・ 技師・保健師・看護師など専門技術者の育成、検診機器の整備、がん相談、患者・治癒者のケアなどを全国的に展開しています。
「乳がんをなくす ほほえみ基金」は、財団法人日本対がん協会にできた乳がん征圧のための活動基金です。マンモグラフィ検診機器の整備、患者・治癒者のグループの活動支援、広報活動やがん相談、検診技術者の研修などに活用されています。
日本対がん協会はほほえみ基金を通じて、乳がん征圧のために次のような事業を行っています。
- 1.マンモグラフィ検診機器搭載などの乳がん検診車整備に対する助成
- 2.マンモグラフィ検診機器など、施設における乳がん検診機器整備に対する助成
- 3.乳がん征圧のための研究・調査等への助成
- 4.乳がん検診に携わる医師・技師の技術研修会の実施
- 5.乳がんに関する相談事業の実施
- 6.乳がん征圧に功績があった個人・団体の表彰
- 7.乳がん患者・克服者のグループに対する助成
- 8.乳がん検診を推進し、乳がんへの理解を深めるための広報資料の制作
- 9.乳がん征圧のための催し開催や後援、助成
- 10.その他、乳がんを中心としたがん征圧のための事業
ベルメゾン生活スタイル研究所のサイト「ベルメゾンデッセ」内に乳がん検診を啓蒙し、ポジティブに乳がんについて、検診について知ってもらい、検診に行く気持ちを持っていただくサイト「つなげよう、ピンクリボン」を作りました。
スタッフをはじめとした乳がん検診レポートや、NPO法人 乳房健康研究会のご協力により、お近くの検診設備が整った施設を探す事もでき、女性の方が検診に行く気持ちを持ってもらえるようなコンテンツになっています。














