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体制と活動内容|コンプライアンスへの想い

コンプライアンス体制

当社に関連するリスクを10定義づけ、このリスクへの管理体制の強化は経営の最重要課題の一つと位置づけております。
そのため、関係部署にリスク管理の所管を設けると共に、会社のリスクを総合的に管理する機関として、社長を委員長とするリスク管理統括委員会を設置、3ヶ月に1度委員会を開催しています。
また、コンプライアンス、個人情報保護をはじめとする情報セキュリティ、インサイダー取引などの社内研修も行っております。
また、従業員の声を聞く窓口を複数設けており、検討すべき案件について審議する倫理コンプライアンス委員会を設置し、潜在的なリスクにも対応しております。

主な活動内容

行動ケースブック

千趣会には、会社の経営方針を示した「社是」、それを受けた形で日々心掛けなければならない「千趣会人心得」があります。

その内容の理解促進と一層の浸透を図り、またコンプライアンス体制を強化するため、社会人、企業人、千趣会人として従業員が守るべき事柄を掲載した「千趣会 行動ケースブック」を2005年11月に発刊いたしました。
このケースブックでは、情報の取り扱いについてや、お客様志向についてなど、日常業務の中で実際に起こりうる事例を用いて具体的にイメージできるよう行動を解説しています。

今後も、コンプライアンスのための意識を浸透させるためのツールとして活用していきます。

企業倫理ヘルプライン

千趣会では従来から内部告発制度がありましたが、2005年11月よりこの制度を見直し全従業員の コンプライアンス活動への参画を容易にし、法令や社内規則違反などの潜在的なリスクに対して早期に対処するため新たに内部通報制度「千趣会グループ企業倫 理ヘルプライン」を開設いたしました。

1. 上司 2. 社内事務局 3. 社長 4. 社外窓口(千趣会グループ企業倫理ホットライン)と4つの窓口を用意し、従来の重いイメージの「内部告発」ではなく、明るく、ポジティブに従業員の声を吸い上げられる制度を目指しています。