CSR(社会的責任)

お客様をはじめ、社会に感謝し、 私たちにできることを日々積み重ねてまいります。

パッケージ:容器包装削減
(環境活動)

簡易包装とダンボールの
薄肉化などによる廃棄物削減

包装容器の合理化に努めています

お客様の大切な商品を壊さずにお届けするために、私たちはたくさんの容器包装を使用しています。お届けした後の容器包装の多くは、残念ながらゴミ(廃棄物)になってしまいます。それらを少しでも減らすために、容器包装の合理化に努めています。

包装容器の合理化に努めています

ダンボール使用量を削減するための薄肉化

私たちは「指定容器包装利用事業者」「容器包装多量利用事業者」として、ダンボールメーカーと協力して2008年より使用するダンボールの薄肉化(薄いタイプへの変更)に取り組んでいます。
使用するダンボール箱は年間約2,700t(2016年度千趣会グループ発送分)。お届け時の容器包装量の実に84%以上を占めます。そのため、5ミリ厚のダンボールから4ミリ厚のものに変更すると、容積にして約20%の削減が可能です。また、重量では約3%削減できます。
この取り組みによって、廃棄物の削減だけでなく、保管や配送の効率化、燃料消費やCO2(二酸化炭素)排出量の削減にもつながります。

販売時に使用する容器包装の割合(重量比)(2016年度)

販売時に使用する容器包装の割合(重量比)(2016年度)

ダンボール薄肉化のイメージ

ダンボール薄肉化のイメージ

ダンボールの役割と
廃棄物削減について

そもそもダンボールの役割は何でしょうか?それは・・・

通信販売において、お客様の大切な商品を壊さずに保護するためのもの

お届け商品に壊れる心配があればあるほど、ダンボールをはじめとした容器包装が増えてしまう傾向にあります。
そして廃棄物削減のためにどうすればよいのでしょうか?

廃棄物削減を考えるキーワード「3R」

環境で廃棄物削減を考えるキーワードに「3R(スリーアール)」というものがあるのをご存知でしょうか? Reduce(リデュース:減らす、減量)、Reuse(リユース:繰り返し使う、再利用)、Recycle(リサイクル:再資源化)の頭文字、3つのRを言います。

1 Reduce
リデュース(減量)
2 Reuce
リユース(再利用)
3 Recycle
リサイクル(再資源化)

ダンボールの3R(スリーアール)

いかがでしたか?日頃はあまり気にかけない「ダンボール」についても、「廃棄物削減」という観点でエコになるポイントが色々とあります。
これからも千趣会はお客様の大切な商品をしっかりとお届けしながら、廃棄物の削減をはじめとした環境対応に努力をしてゆきますので、引き続き、お客様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

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