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千趣会の環境活動 | 環境活動への想い

トラック輸送の効率化で省エネ

「特定荷主」としてエネルギーの効率化をめざしています

年間3,000万トンキロ(※)を超える貨物輸送量を委託している荷主企業は、「特定荷主」に指定され、エネルギーの効率改善を求められます。
千趣会では、省エネルギー推進のために倉庫を整理し、倉庫間のトラック輸送を減らすことで、エネルギーの効率化を図っています。

※貨物輸送量を表す単位のことで、1トンの貨物を1キロメートル運んだ場合、1トンキロとなる。

輸送イメージ:1度に2つの商品を購入した場合

改善前 A商品とB商品が異なる倉庫にあると、倉庫間の輸送で無駄なエネルギーが発生していた。

改善後 倉庫の整理×物流拠点の統廃合により、物流倉庫間での輸送が削減、貨物輸送量の低減をはかっています。

千趣会では、物流の効率化によるCO2排出量の削減にも取り組み、これまで土岐、大野、今嶺の3か所にあった物流拠点を集約・統合し2015年12月に美濃加茂ディストリビューションセンターを開設しました。

グラフ

  • ※トンキロ:国内の貨物輸送量を示します。1トンの貨物を1キロ運ぶと1トンキロになります。
    ここでは、積載量(トン)×輸送距離(キロ)×回数の合計数。
グリーン物流パートナーシップ会議

グリーン物流パートナーシップ会議[登録会員:企業・団体 3,222、個人 116(2015年9月24日現在)http://www.greenpartnership.jp/ ]は、物流分野のCO2排出削減に向けた自主的な取り組みの拡大に向けて、業種業態の域を超えて、荷主企業(発荷主・着荷主)と物流事業者が広く連携していくことを目的にして設立されました。株式会社千趣会は発足時より、会員企業として登録しています。

グリーン物流パートナーシップ